大学受験 E判定でも逆転できる

関西大学の日本史は解けるのに、センター試験の日本史は解けないのはなぜ?

2009年11月26日

関西大学の日本史は解けるのに、センター試験の日本史は解けないのはなぜ?


Mくんは、日本史がチョー得意にしています。


関西大学の日本史でも8割以上は得点できる状態です。


しかし、なぜかセンター試験の過去問を解いても、

なかなか点数が取れないようです。


これはなぜ何でしょうか?


ちなみに日本史が得意な人ほど、

分厚い日本史の参考書を使っています。


しかも頻度の少ない語句を暗記することに、

快感を覚える人が多いです。


人よりもよりマニアックな語句を知っていたい、

そんな気持ちがあるのでしょう。


このような知識が身についていれば、

私立大学の過去問がよくできるようになります。


しかし、センター日本史はちょっと違うんです。


センター試験はそもそも他の入試に比べて圧倒的に受験者数が多く、

しかも受験生の偏差値もバラバラです。


だから、平均点を低くするためには、

難解な語句を出題するという方法を取ることはできません。


(もし、この方法が取られれば、平均点は悲惨なことになるでしょう)


では、どういう戦略をとるのか?


多くの受験生が知っている語句で、

だけど、ついつい忘れてしまう出し方をします。


くさいところ

(ニオイじゃありませんよ)

を出題してくるんです。


その語句知っているのになぁ・・・

だけど、できない。


そんな問題がばかりです。


野球にたとえれば、

剛速球で三振を取られるのではなく、

ゆる〜いボールで三振を取られた感じですね。


だから余計に悔しいのかもしれません。


とにかく、解決策としては、

カンタンな知識を自由自在に操ることです。


分厚い参考書をやるよりも、

薄い参考書の問題を360度どんな角度から来ても打ち返せるようにしましょうね。



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模擬試験が終わった後の心構えとは?

2009年11月24日

模擬試験が終わった後の心構えとは?


「模擬試験が終わると、

どうしても結果を引きずってしまいます・・・」


塾生からは模擬試験についてこのような相談が多くあります。



一日一生


朝に生を授かり、寝るときに死を迎える。


南極老人からいつもそう教えていただいております。


悔いを残せば死にきれず、新たな生を授かることもできません。


毎瞬、毎日を精一杯に生きることが、

幸せな一生の始まりです。


模擬試験にも同じことが言えます。


模擬試験の復習から、

自分にとってプラスとなる要素を吸収することは必要です。


それは未来をつくるパズルのピースだからです。


しかし、不安や後悔など、

すでに終わった模擬試験に対して、

注ぐべきエネルギーは0です。


すでに死んでいるものに対して、

エネルギーを注いでいる時間はありません。


過去の模擬試験よりも

未来の入試本番が大切です。


模擬試験の奴隷にならないように注意しましょう。



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模擬試験が終わった後の心構えとは?

2009年11月24日

模擬試験が終わった後の心構えとは?


「模擬試験が終わると、

どうしても結果を引きずってしまいます・・・」


塾生からは模擬試験についてこのような相談が多くあります。



一日一生


朝に生を授かり、寝るときに死を迎える。


南極老人からいつもそう教えていただいております。


悔いを残せば死にきれず、新たな生を授かることもできません。


毎瞬、毎日を精一杯に生きることが、

幸せな一生の始まりです。


模擬試験にも同じことが言えます。


模擬試験の復習から、

自分にとってプラスとなる要素を吸収することは必要です。


それは未来をつくるパズルのピースだからです。


しかし、不安や後悔など、

すでに終わった模擬試験に対して、

注ぐべきエネルギーは0です。


すでに死んでいるものに対して、

エネルギーを注いでいる時間はありません。


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【大学受験】センター試験の攻略法

2009年11月23日

【大学受験】センター試験の攻略法


センター試験ほど、

その人の実力がカンタンに証明できるものはありません。


センター試験の点数で、

自分の実力も分かりますし、

何より自分の次のテーマが分かります。


ただ勉強するだけではなく、

どういったテーマを持っているのかが大切です。


漫然と勉強していては、

どこに時間・エネルギーをかけてよいのか分からないからです。


あくまでも目安ですが、

参考にしていただけると、勉強が進めやすくなると思います。


●センター試験の過去問の得点率が5割以下の場合


まずは基礎知識が不足しているので、

過去問を解くよりも基礎の参考書1冊を完璧にしてください。


どんなに薄くてカンタンな参考書でもかまいません。

むしろ、そっちの方がスラスラと進められて、

やりがいを感じられます。


1冊の参考書が完璧になりしだい、

再度、過去問に挑戦してみてください。

普段勉強している参考書と似ている部分がみつかるようになれば、

このステップは終了です。

5割までは暗記の勉強が優先となります。


●センター試験の過去問の得点率が5割以上7割以下の場合


週に1〜2回のペースで過去問を解くようにしてください。

きっとごっそり知識が抜けている単元があるでしょうから、

その対策を参考書で行います。

どの分野でもまんべんなく点数が取れることが、

高得点のための第一歩となります。

このレベルに到達するためには、

暗記はもちろんのこと応用力・読解力などが少し必要になってきます。


●センター試験の過去問の得点率が8割以上を狙う場合

大きく失点することもなく、

どんな問題でもある程度対応できるようにならなければなりません。

ただし、2割はできなくてもかまわないので、

難問にはあまり手を出さずに、できる問題を確実に取るという戦略を採用します。

捨てる問題を作ることで、

不用意な失点を防ぎます。

しっかりと勉強すれば、

センター試験8割までは到達することができます。


●センター試験の過去問の得点率が9割以上を狙う場合

さてさて、やっかいなのはここからです。

勉強時間や参考書に比例して、

成績が上がるのはある一定レベルまでです。

少なくともセンター試験でコンスタントに9割得点するためには、

それ以外の要素が必要になってきます。

それは不注意の撲滅、無意識の意識化です。

これらを会得するまでは、

いつもささいなミスから減点を繰り返してしまいます。

そうならないために見直しに時間をかけられるぐらい、

センター試験を速く解ける必要があります。

5分余りぐらいではマークシートのチェックぐらいしかできません。

できれば10分余りを目指したいところです。

そして、その10分を最大限に活用して、

自分の弱点となる部分・不安な問題などのケアにあてます。

少し不安な問題には印をつけておき、

もう一度ゆっくり考えるための時間を使ってください。

8割→9割との差は、

このゴールデンタイムを用意できるかにかかっています。

必死の状態でセンターを解いているうちは

たかが知れています。

さらに1歩磨きをかけるレベルを目指しましょう。




テーマが分かれば頑張れる

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「私は志望校に合格できますか?」

2009年11月21日

「私は志望校に合格できますか?」


最近、このような相談が多くなってきました。


受験生のみならず、誰にとっても結果は気になるものです。


そして、ついつい自分の結果について聞きたい気持ちを抑えられなくなってしまいます。


もちろん僕は占い師ではありませんので、

その受験生が合格するのかどうかを当てることはできません。


でも、合格のためには、

どんな勉強をしたら良いのか?

何が弱点になっているのか?

過去問はどのようにどれぐらいやったら良いのか?


など、合格のためのサポートはどんどんやっていくつもりです。


そして、何より大切なことは

迷っていても

悩んでいても

勉強していても

時間は同じように過ぎていくということです。


今の時点で合格できるかどうかを知ることはできません。


しかし、合格のためにやるべきことを、

最後の最後までやり続けること以外に大切なことはありません。


合格の可能性を教える人より

合格の可能性を上げる手伝いをする人になりたい

カシムラマサシ



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上昇の気と安心の気

2009年11月19日

上昇の気と安心の気


美容室にまつわる話です。

若いスタイリストさんが多い店は、

お互いに切磋琢磨し、

いずれ手がけるであろう自分の店のために、

すごく盛り上がったている雰囲気がします。

ハングリー精神が旺盛で、

極端な話、全てが踏み台であり、糧であり、

成り上がってやろう、のし上がってやろう

だから、お店は自然と活気づいていきます。



でも、そこにはゆっくりと過ごす、

リラックスできるような安心な気があまりありません。




逆にすでに独立されていてこじんまりとされている美容師室では、

細やかな対応が多かったり、

ささいな変化に対してもすごく敏感に対応してくれます。

だから非常にくつろぐことができ、

ただ無目的にボーっと過ごせます。

それは安心の気があるからです。



これは受験にも同じことが言えます。

上昇の気ばかりだと、

他人と比較してしまったり、

ギスギスしてしまいます。

安心の気だけだと、

自分の限界に挑戦することなく、

なぁなぁになってしまうことがあります。


どちらも大切ですが、

ただあれば良いというよりも、

絶妙なバランスで融合していることが必要なのではないでしょうか。



安心感に包まれながら

上昇していく環境を目指そう

カシムラマサシ



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億万長者に学ぶモチベーション術

2009年11月17日

億万長者に学ぶモチベーション術


年俸5億円の社長が書いたお金を生み出す知的生産術



いろいろな種類の本を読んでいますが、

その中の1つが成功者の方々の著書です。


どのようにすれば成功するのか?

というヒントの中には、

どのようにすれば合格するのか?

という問いに答えてくれる共通点がたくさん眠っているためです。


数多くの成功者の中でも特徴的なのが、

今回紹介する平秀信さんです。


あるとき、平さんがこのような質問に答えていました。


「平さんは、なぜモチベーション高く生きることができるのですか?」




成功


お金


名誉



いいえ、全て違います。





平さんの答えは、


「自分が子どものときに、貧乏というものを肌で実感した。

このような辛い経験を、

自分の会社の社員に味合わせたくない。

そう思うだけで、自然とモチベーションが湧いてくるんです。

最初は、成功・お金・名誉などなどに眼を奪われていました。

しかし、それだけではモチベーションは長続きしなかったんです。」



自分のために頑張るのには限界がある、

だけど、目の前の人のために頑張るのには限界はない。


平さんはそのように言いたかったのだと思います。


そして、湧き上がるモチベーションがあれば、

方法なんて勝手に自分で考え、工夫します。


方法が先にあるのではなく、

目の前の人を救いたい・幸せにしたい

そのようなモチベーション・熱意が先でなければなりません。


受験にも同じことが言えます。

「最終的に、痛い目に合うのはお前だぞ!」

と受験生を怒る人もいます。


しかし、その受験生が落ちることによって残念がる人はたくさんいますし、

逆に、その受験生が合格することを喜んでくれる人もたくさんいます。


受験するということは、

その受験生が1人で受験しているわけではないのです。

自分のために、

誰かのために、

受験勉強をしているからモチベーションを維持できます。



合格したときに

喜んでくれる人の顔を想像してみよう

カシムラマサシ



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合格のために進化する受験生とは?

2009年11月15日

合格のために進化する受験生とは?



受験生にはいくつかの段階があります。


1つ目

試験本番で100%の実力を出しても合格できない受験生。

→要するにまだまだやらなければならないことが終わっていなければ、この段階です。

絶対に合格できないと言われるのも癪ですから、

ベストパフォーマンスと偶然が重なれば合格できるぐらい勉強しましょう。


2つ目

合格する確率が●%な受験生。

この場合は、何回か入試を受ければ、1回ぐらいは合格できるという状態です。

自分の得意・不得意の差が激しいということ。

まずはこのムラをなくすことが大切になります。


3つ目

絶対に合格する受験生。

ハッキリ言って、このような受験生はほぼいません。

どんなに偏差値の高い受験生に関しても、

やはり欠点はあります。

だから、絶対にということはありえませんが、

他人のこととなると、実力以上に見えてしまうものです。


ほとんどの受験生は2つ目の状態です。

つまり、本番の出来次第で合格にも不合格にもなれるということです。

もちろん普段からやるべきことは、

自分の弱点をつぶし、得意教科にますます磨きをかける。

カンタンに言ってしまえば、それだけのことです。

もう一度言いますが、

多くの受験生は合格も不合格もありえます。

それは今日1日の過ごし方も影響しますし、

試験本番の過ごし方も影響します。


だから、

成績にムラがあることを嘆くより

成績のムラをなくすための行動が大切です。



入試には

勝ち戦も負け戦もない

あるのは総力戦のみ

カシムラマサシ



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ONE OUT’S(甲斐谷忍)集英社

2009年11月14日

ONE OUTS  15


ONE OUT’S(甲斐谷忍)集英社


こんな時期にマンガを紹介するなんて、

少しはばかれるのですが、

あなたの受験にプラスになればと思って紹介します。



主人公である渡久地東亜はチームメートに質問をします。


チームワークの意味とは?


あるチームメイトは答えます。

チームワークとはメンバー一人ひとりの力をあわせてより強い力を出すってこと


それに対して渡久地東亜は


大不正解だ


と一言。


果たして渡久地東亜の意味するところのチームワークとは何なんでしょうか?




それから数試合、

そんなこんなと時は流れ、

もう一度、チームワークとは?という質問がなされました。





そしてあるチームメートは答えます。


チームワークの名のもとに思い責任を負わされれば

萎縮しちまってただでさえ貧弱な力量なのに

その半分も発揮できねぇ


逆にまぐれで活躍したとき

その時はその時で

他人のミスがムカついてムカついてしょーがねぇし

(中略)

「みんなで」なんかじゃねーんだよ

「俺が」なんだよ

「俺が」チームを勝たせるんだよ

他人なんかアテにしてちゃダメなのさ

自分しかいねーんだよ

チームを勝たせられるのは

他人が失敗したってカンケーねーよ

自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから

「俺がやる」・・・って

もしメンバー全員がそう思ったら

もの凄いパワーになるとおもわねーか?

それが真のチームワークじゃねーのかな





これを聞いた渡久地東亜は







大正解だ





と一言。


他人のことなど考えてなかった

考えたのは俺がチームを勝たせるそれだけだった



このセリフは受験生にも当てはまることです。



あなたの合格を決めるのは

先生、友達、環境、参考書、













全てはあなたしだい。



受験で学んだことをチームプレーにも生かすこともできます。



相手を変えようとするよりも

自分が変わろうとする

カシムラマサシ



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受験勉強は本気でやるべきかどうか

2009年11月13日

コメントを頂きました

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
はじめまして、受験生ではありませんがブログを読ませてもらっています。

一生のうちに今しか出来ないことは決して受験勉強ではないと思います。

私は受験を言い訳にして、一生に一度しかない高校生活を犠牲にするのはどうかとも思います。部活とか恋愛とか、高校生でしか体験できないことは数多くあると考えています。

浪人生ならばそれでもいいかもしれませんが、それが良いとは思いません。

ですので、やはり受験だけのつまらない高校生活を送って欲しくないというのが私の願いです。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


コメントありがとうございます。


受験勉強を言い訳に、高校生活がつまらないものになる・・・

それは非常に残念なことです。


高校生活の中で学ぶべきことはたくさんありますし、

勉強ばかりしていたためにもっと大切な何かを学べていない・・・

そのようなこともなくはないでしょう。


実際に、何かに夢中になれるものがあり、

(クラブ活動や学園祭など)

そこから何かを学び、感じるということがあればそれは一生の宝となるでしょう。


しかし、高校生活の中で必死になれるものがなかったとしたら?

もしくは、何かに傾けていたエネルギーがまだあまっていたとしたら・・・

あなたの中に秘めたマグマのようなエネルギーをそのままにしておいても良いんですか?


たしかに受験勉強というのは、エネルギーを向ける対象の1つにすぎないかもしれません。


しかし、受験勉強は、

自分がキライ・苦手と思っていて、
(勉強が好きなら良いのですが)

でも、社会・世間からは必要とされ、

自分の未来を切り開く道具となります。


1年間1日10時間〜15時間ちかく継続する、

そのような経験ができるのは受験勉強が最初で最後という人も多いはずです。


こういう意味では、受験勉強とは一生に一度の大チャンスです。


全ての人に受験勉強を強制させる必要はないと思いますが、

正しい受験勉強を本気で取り組むことによって損をする人はいないと思います。


受験勉強のせいで高校生活を無駄にしたと言うのは、

正しい受験勉強の方法を知らないからです。


また、高校生活を棒に振ってでも憧れの大学に行きたいという人がいるのなら、

僕は反対するどころか全力で応援させていただきます。


受験勉強で人生変えてやる!

そんな人なら合格のために全てのエネルギーを注ぐでしょう

カシムラマサシ



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私の著書
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『E判定からの大逆転勉強法』
8/19全国の書店に並びます。

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私は、この本に書かれた勉強法で偏差値44から京都大学に合格しました。私の塾(大学受験塾ミスターステップアップ)の創始者・南極老人がつくった「南極流勉強法」が余すところなく書かれています。。私だけでなく、数千人の受験生がこの勉強法を使い、東大、京大、医学部、早稲田慶応上智、関関同立など、一流大学合格を手にしてきました。



受験生、お父さん、お母さん、これから大学受験を考えている人など、多くの方に読んでいただきたい一冊です。

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