自然に子どもが勉強机に向かい、勉強したくなる秘密とは?
自然に子どもが勉強机に向かい、勉強したくなる秘密とは?
子どもに勉強させたいなら
子どもの成績を上げたいのなら
勉強を教えるよりも大切なことがあります。
それは勉強をやらせないこと、
つまり自発的にやるようにしてあげることです。
ただし、これは子どもをほっておくということではありません。
自発的に勉強するのを待つと言いながら、何もしないのはいけません。
そうではなくて、少しでも自発的に勉強したいなと思うようにしてあげるのです。
例えば、
○家が散らかっていれば、勉強をしたいと思いません。
「勉強しなさい!」と言うよりも、一緒に掃除をした方が勉強しやすい環境ができます。
○勉強の邪魔になるようなものは、極力置かないようにします。
勉強したくないわけではないけれど、ついつい誘惑に負けてしまっているだけなんです。
だから、誘惑の原因になるようなものを取り除きます。
○衣食住の環境を整えてあげることです。
きちんとした食事も用意してあげていないのに、ただ「勉強しろ!」というのは、一方的な押し付けです。
あったかい愛情たっぷりのご飯を食べさせてあげましょう。
そして何よりも大切なことは
勉強を好きになること
学び続ける親を見せること
あこがれとなる人物を持たせること
です。
勉強を好きになれば、何も言わずとも勝手に勉強してくれます。
生徒・こどものあこがれの対象が学び続ける人であるなら、ずっと子どもも学び続けます。
それがカッコイイ生き方だと思うからです。
親は常に学び続ける姿勢を子どもに見せ続けなければなりません。
そして、学ぶことの喜びを子ども以上に実感していなければなりません。
その感動・感激は、言葉を使わずとも、自然と子どもに伝わるものです。
子どものために、言葉ではなく、何をしてあげることができたのか、自分の胸に聞いてみる必要がありますね。
まずは子どもに勉強させたいというお母さんの最初の行動はこちらをクリック
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大学受験:勉強法を変えるだけで偏差値・成績が上がるってホントなの?
大学受験:勉強法を変えるだけで偏差値・成績が上がるってホントなの?
本屋に行けば、勉強法の本はいろいろ置いてあります。
インターネットで検索すれば、勉強法に関する情報はやまほどあります。
では、実際に受験生の中で勉強法という発想は浸透しているのか?
教育実習に行った時に、印象に残ったこと。
これだけ勉強法に関する情報が飛びかいながら、
当の高校生は勉強法という考えすら、思いついていない。
ただひたすら、先生に言われた通りに勉強すれば良い!
という印象しか受けなかった。
「そんなままで大丈夫か!!!」
って、少し心配してしまいました。
もちろん学校の先生の言う通りに勉強することは大切にしても、
もっとこうすれば効率が良くなる。
もっと早く覚える方法がある。
もっとノートの取り方を工夫すれば、見やすくなる。
とか、いろいろ工夫しないのかなぁ・・・と思いながら、高校生を見ていました。
自分が受験生だった時、
少なくともこうすれば教科書はもっと見やすくなる。
どうすれば速く勉強を終わらせることができるのか。
っていうことを、意識していたし、
みんなそういうことを考えているもんだと思っていました。
当時は受験勉強の達人、南極老人にも出会っておらず、
「奇跡の勉強法」も知らなかったので、
自分の勉強法を作ろうとしていたといっても、そんなに大げさなものではなかった。
友達の勉強法についても、
いろいろとアドバイスできるほどたいしたことは無かった。
受験勉強の全体像も見えてなかった。
どれだけやれば合格できるのか、なんてさっぱり分からなかった。
南極老人に出会い、「奇跡の勉強法」を知った今なら言える。
「これはこうした方が効率がいいよ」
「その問題集は今の時期には必要ないよ」
「その問題集はもっと完ぺきになるまでやらないと、あんまり意味がないよ」
勉強している姿やテスト1枚見るだけで、
だいたいその子の性格・失敗するパターン・どうすれば着実に成績が上がるのか分かるようになってきた。
高校生にただ「勉強しろ!」というだけでなく、
どうやって勉強したらいいのか
どうして勉強するべきなのか
そんな勉強法・勉強の意味・勉強の魅力を伝えることのできる先生が増えたらいいのになぁと思います。
そして、これらのことを伝えることは、勉強を教えるよりももっと大切だなぁと思います。
そんな大切なことが全て書いてある「奇跡の勉強法」を知りたい方はこちらをクリック
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個性を伸ばす勉強法
塾生の女の子との一コマ。
「プールの授業の後の女の子って、すっぴんやから普段の顔と全然違うねん!」
かしぞ
「やっぱり、高校生っていっても、化粧しないといけないもんね」
「そうなんですよ〜。
でも、化粧していない顔よりも眉毛とかまつ毛がまったくないことの方がビックリ!ですよ」
かしぞ
「えっ〜、眉毛を整えるっていうのは分かるけど、
まつ毛も切ったりするの???」
「最近、女子高生の中ではちょっとしたブームですよ。
みんなけっこうバッサリいってます」
「高校生のうちから、そんなんしてしまったら、
みんなすっぴんの顔が一緒になってしまうやん!」
基本的に、眉毛やまつげは整える程度で、
そんなに切ったり、そったりする必要はないと思います。
自分の一部を、きれいさっぱりなくしてしまうというものは、
もったいない!
一人一人与えられたものを活かしていくのが個性とすれば、
与えられたものをなくしてしまうのは、没個性的だ。
要するに、あの女優さんみたいなメイクをしたいから、
眉毛とまつ毛を全部なくしてしまおう。
そんなことをみんながしだしたら、たとえメイクがきれいに仕上がろうと、
みんなおんなじ顔になる。
かわいい人がいっぱい増えるというよりも、みんな個性的ではなくなってしまう。
眉毛とまつ毛を全部そってしまって、
0からメイクをするというのは比較的簡単だ。
なぜなら白いカンバスに絵を描くみたいなものだからだ。
白いカンバスに書き始めるよりも、
すでにカンバスに描かれているものをどのように引き立てるのかということの方が難しい。
0から始めるのではなく、自分のパーツがいかに引き立つのか?
それを考え、工夫するのは難しい。
しかし、それをやるからこそ、その人らしさが出て、そしてもっとかわいくなる。
誰かのマネじゃなくて、今の自分にあった本当のメイク、
それを追い続けるのが肝心だと思う。
頭を使わないのは実に簡単だ。
例えば、彼女にプレゼントをあげるときに、
とにかくブランドをあげれば、彼女は喜ぶと思っている男ほどバカ男だ。
彼女のことを考えず、誰でも喜ぶものを渡しておこうとする、
いかにも無難で、工夫もないプレゼントだ。
プレゼントは高価なものである必要はない。
相手が喜んでくれるもの、相手の納得・満足・感動・感激のレベルをこえるものをあげるのが、本当に相手のことを考えたプレゼントだ。
別に石ころでも、1枚のポストカードでもかまわない。
それが彼女にとってブランドよりもうれしいものならいいのだ。
勉強だって同じことが言える。
それが本当に良いものだとしても、何も考えずに教えると相手にはプラスにならない。
右から左に伝えるだけなら誰でもできる。
けれど、自分は相手に良いことを教えてあげたと勘違いをする。
そうではなくて、本当にいいものがあったならば、どうすれば相手にもっと伝わるのかなと頭を使う必要がある。
知恵をつけるということは、一人一人に合わせてどうすればよいのかということを考えるということだ。
彼女を、ダイヤモンドよりも石ころで喜ばせることはできますか?
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☆名言☆『坂の上の雲』司馬遼太郎
「凡俗の幸福は求むべきにあらず。おのれを軍神の化身なりと思え」
「明晰な目的樹立、そしてくるいない実施方法、そこまでのことは頭脳が考える。しかしそれを水火のなかで実施するのは頭脳ではない。性格である。平素、そういう性格をつくらねばならない」
「日本海軍ぜんたいが、一騎武者としては有鬚であっても、一軍を進退させる用兵法にいたってはきわめて劣ると思うのです」
「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不急のものはきりすてるという大胆さだけが問題だ」
図書館や友人から本を借りて、いちばん困るのはいいフレーズ・表現に出会った時です。
自分の本ならば、ふせんをつけたり、ページを折ればいいのですが、借りた本ならばそうはいきません。
だから、日記に書いておく、コピーするなど、いろんな方法がありますが、ブログに乗っけるのが、自分のためにも他の人のためにも、役に立つのではないかと思います。
著作権さん、ごめんなさい。
おすすめの本 - livedoor Blog 共通テーマ
経験なんて必要ない!
「軍艦とういものはいちど遠洋航海に出て帰ってくると、船底にかきがらがいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。人間もおなじで、経験は必要じゃが、経験によってふえる知恵とおなじ分量だけのかきがらが頭につく。知恵だけ採ってかきがらをすてるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ」
(秋山実之)
『坂の上の雲(二)』司馬遼太郎
人は経験によって視野が広がり、経験によって死角を作ってしまう。
英語・英単語ボキャビル勉強会
1時間で英単語100個マスター、ボキャビル勉強会
1時間で英単語100コ覚えてやる!
そんな熱い思いから始めた勉強会です。
恒例の英単語ボキャビルの会も第五回となりました。
最初は、塾生たちもなかなか暗記のコツが分からなかったようです。
1時間たっても、半分ぐらいしか覚えられない・・・
なんてことも当たり前でした。
だがしかし、だがしかし!
最近、大変化が起きつつあるのです。
「1時間で100コ覚えられた!」
「くそっ、今日は2コ間違えてしまった!」
という塾生が出てきたのです。
今までは、
「1時間で100コ覚えるなんてできるはずがないよっ!」という顔をしていたのに、
だんだんと英単語を覚えるってこういうことなんだなぁと分かってきたようです。
英単語を覚えているときの集中力もついてきたようで、
今までの3倍密度の濃い勉強時間を過ごしています。
明らかに、勉強しているオーラが出てきたのです。
「俺は絶対覚えてやるんだ!」
「この時間内に完ぺきにしてやる!」
という、気迫が迫ってきます。
英単語の基本的な覚え型さえマスターすれば、
1時間で100コなんてホントに覚えられます。
そして、自分がどうすれば上手に暗記できるのかも分かってくるんです。
オリジナル暗記法の発明です。
もし、英単語を覚えるときに、自分の型を作ることができれば、
それを他の教科にも活かすことができます。
そうすれば、どんどん、覚えることができるのです。
自分の型が見つかれば、
集中力もアップします。
勉強の効率もアップします。
自分の戦うスタイルを作り上げることができます。
他を寄せつけない雰囲気になります。
そうやって、精神的にぶれることのない姿勢を持って欲しいと思います。
受験勉強を戦うスタイルを知りたい方はこちらをクリック
★大学受験【自分との戦い】★ - livedoor Blog 共通テーマ
成績・学力の上がる勉強法って何だ?
一生懸命に勉強しても合格するとは限らない!?
勉強には2種類あると思います。
1.できないことをできるようにすること。
2.できることを、いつでもどこでも発揮できるようにすること。
つまり、1つめは理解や暗記のことを言います。
新しいことを勉強するのもこちらの分類に入ります。
高校3年生までの勉強の中心はこちらの種類の勉強になります。
2つめは、問題演習や復習のことを言います。
せっかく新しいことを理解したり、勉強したりしても、
本番で使えなければなりません。
緊張して、おなかが痛くても、
隣の受験生がペン回しと貧乏ゆすりをしていても、
解答用紙に答えを書くことができなければ意味がありません。
試験で点数が取れるということは、
教科書の内容を頭に入れる→頭の中に入れる→解答用紙に書き込む
この3つの段階を経た後に、点数がもらえるんです。
しかし、多くの受験生は勉強すればいいと思っているんです。
新しいことを理解したり、覚えたりするだけで、
自分は勉強したぞ!と思ってしちゃうんです。
いわゆる、覚えたつもり・分かったつもり・勉強したつもり
というやつです。
なんとなく、ぼやっと頭に入っただけでは試験で点数が取れません。
これは1つめの勉強をやっただけに過ぎないんです。
だから、理解したこと・覚えたことをきちんとアウトプット(紙に書ける)かどうかまで確認する必要があります。
一方、問題演習をする場合にも気をつける必要があります。
問題がほとんどできて良かった!と安心する場合があるからです。
しかし、これは全く意味がありません。
もともと解ける問題を解いただけだからです。
問題演習で大切なのは、分かった問題がどれだけあるか(点数がどれだけ取れたか)ではなく、分からない問題を完ぺきに吸収できたかなのです。
1回目で解ける問題というのは、単なる作業です。
勉強とは、できないことをできるようにすること。
つまり、分からなかった問題に、次に出会った時、分かるようにならないといけないんです。
多くの受験生はどちらかでつまずいています。
なぜなら勉強したつもりになってしまっているからです。
しかし、この2種類に分けた勉強ができなければ、どれだけ勉強しても成績に繋がりません。
あなたの勉強の定義は何ですか?
そして、今日の勉強は成績アップにつながりますか?
成績をアップさせたい受験生はこちらをクリック
塾・予備校 - livedoor Blog 共通テーマ
受験勉強の目標・抱負は何ですか?
「今、あなたは何をしているんですか?」
Aさん、Bさん、Cさんという3人の大工さんに質問しました。
Aさん
「見れば分かるでしょ?壁を作っているんですよ。」
Bさん
「僕は学校を作っているんです。」
Cさん
「僕はここに子どもたちの夢を作っているんです。子どもたちの大きな夢が集まる学校を作っているんです!」
あなたはどの大工さんに自分の家を建ててもらいたいと思いますか?
『てっぺん!の朝礼』大嶋啓介
を読みました。
P208ページからの引用です。
それぞれ同じことをしているのに、答えは1人1人違います。
同じことをやるにしても、
どのような気持ちで取り組んでいるのか?
どのようなビジョンを持って取り組んでいるのか?
受験勉強をしている中でも同じことが言えます。
どんな気持ちで勉強しているのか?
どんな目標があって、勉強しているのか?
これらの2つの点がしっかり定まっているかどうかで、
勉強の効率は全く違うものになります。
人生の中で僕たちがすることはそんなに大差はありません。
けれど、輝いている人もいれば、そうでない人もいる。
目の前のことを心から歓迎する人もいれば、
いつも不平不満を言う人もいます。
何をどれだけやるということは、人生においてそれほど重要ではありません。
目の前のことにどのように取り組むことができたのか、ただその一点なのです。
勉強するときにでも、
どうせこんなこと覚えても、将来何の役にも立たないからなぁ・・・
そんな想いで勉強したって、成績は上がるはずはありません。
目の前の勉強から、全てを学びつくした後に、大学に行ってやる!
それぐらいの気概が欲しいものです。
そして、今年は受験勉強するという運命を積極的に受け入れていくことです。
目標・抱負を達成したいあなたはこちらをクリック
8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法
大学受験 - livedoor Blog 共通テーマ
教育実習生の授業が面白かった!
実習生のホントの評価が決まるとき
「先生の授業おもしろかったよ!」
って、言われたら、うれしいですか?
僕はうれしくないです。
別に、僕はあまのじゃくではありません。
頑固な職人さんでもありません。
でも、やっぱりあんまりうれしくないのです。
2週間の教育実習に行ってきました。
やっぱり教育自習のメインディッシュは授業です。
実習生が一番エネルギーを使うのが授業なんです。
やはり、自分の授業の評価は気になるもの。
実習生によっては、授業の後にアンケートを書いてもらっていました。
指導教官の先生、生徒、他の実習生から感想を聞きます。
でも、その感想ってホントなのかな?
高校生ぐらいになると、多少気遣いということを知っています。
「ホンネを言ったら傷つくかもしれないなぁ・・・
とりあえず、良かったと言っておこう。」
ほとんどの感想は、お世辞か社交辞令です。
特にほめられた時は、それがホンネなのかどうかを考えてみる必要があります。
指導教官からのアドバイスも似たようなところがあります。
1回目の授業で40人中30人に寝られるという驚くべき快挙をしてしまったのですが、
指導教官の先生からは意外と評価は高かったのです。
・授業のポイントがまとめられていた。
・エピソードの紹介も面白かった。
・声も大きく、テンポも良かった。
・机の間を通って、生徒に問題を出したのも良かった。
・板書の字が大きくて、見やすかった。
こんなにほめてもらっていても、生徒は30人寝ているんです。
よっぽどの信頼関係が成り立っていない限り、
人はホンネを言いません。
だから、他人からもらった評価はうのみにしてはいけないのです。
じゃぁ、ホントの評価とは?
生徒の場合
ホントに授業を面白いと思ってくれた生徒は、その後話しかけに来てくれます。
実習生は2週間しか学校にいないし、年齢も近いということで、生徒から積極的に話してくれます。
話しかけに来てくれる生徒がいて、やっと数人の生徒には授業を楽しんでもらえたかなって感じです。
指導教官の場合
教育実習生を迎えることは、受け入れる学校側にとってはかなり面倒です。
簡単に想像つくと思いますが、もし実習生の授業が良くなかったり、スピードが遅いと、進度が遅れるからです。
しかし、もっと面倒なのは、実習生の授業が終わった後に、もう一度その内容をフォローしないといけないことです。
ただでさえ実習生が授業することで進度が遅れているのに、フォローもしないといけないとなると、予定よりかなり遅れてしまうのです。
逆に言えば、指導教官からどんな言葉をもらうことができれば、いい授業だったと言えるのでしょう?
それは、
「今回の授業はフォローが必要ありません。それぐらい良い授業でした。」
と言われれば、ホントにいい授業だったということなのです。
どれだけほめられようとも、
その後に生徒が何も行動してもらえなかったり、指導教官の先生にフォローしてもうらことになるということは、いい授業じゃなかったということです。
口はなんぼでもウソもお世辞も言います。
やはり、人のホンネはその後の行動でしか分からないのです。
勉強やります!という言葉より、
今日は何時間勉強しましたか?
たくさんの方からご愛好いただき、実績もバッチリの勉強法を知りたい方はこちらをクリック
教師の日常 - livedoor Blog 共通テーマ
京都大学生のブログ
京都大学生のブログ
おまえは誰だ?
って、自分に聞きたくなりました。
教育実習で2週間ぶりに大学へ行きました。
うわぁ〜、ホントに久しぶりだなぁ・・・
大学の勉強も頑張るでぇ〜
と思いきや、なぜか学校の門が閉じている・・・
横の門から入っていきました。
文学部に行くと閉まっている・・・
なんで?
教育学部も閉まっている・・・
なんで?
そうか!
まさか、最近はやりのはしかだな!
はしかで学校が休講になっているんだ!
ラッキー!
念のため、道行く京大生に聞いてみました。
かしぞ
「あのぉ〜、学校って休みなんですか?
やっぱり、はやりのはしかなんですか?」
道行く人Aさん
「あっ、大学を見学にしにきた方ですか?
残念ですねぇ〜、今日は創立記念日なんですよ。」
かしぞ
「!!!
えっ、僕は京大生なんですけど・・・
ありがとうございます。」
ということで、久しぶりに行った大学はお休みでした。
しかも、自分の大学の創立記念日を知らない・・・
道行く人には、京大生とは見られなかった・・・
そんなに僕って、京大生らしさがないんかな???
ちょっとまぬけな京大生ですが、こんな僕でも京大生になれた勉強法を知りたい方はこちらをクリック
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