補欠合格した受験生へ
「補欠合格でした!番号は7だったので、おそらく大丈夫だと思います」
と、N君から電話がかかってきました。
第一志望の結果発表がさっきあったそうです。
しかも、毎年補欠合格者は30人近くいるので、
7番目の補欠合格ならおそらく大丈夫だと思っているようです。
かしぞ
「N君、その補欠合格の発表はいつあるの?」
N君
「1週間後です。」
かしぞ
「なら、あと1週間だけ勉強しようよ。
今までのデータを考えれば、補欠合格7番は安泰かもしれない。
でも、今年何か異常事態が起こったらどうする?
この1週間、N君は勉強していないから、
当然、後期の勉強のスタートが遅れることになるよね。
後期試験まであとわずかしかないのに、スタートが遅れてしまうっていうのは、致命傷だよ。
1年頑張ってきた勉強を、あと1週間延ばすぐらいどうってことないよ。」
N君
「はぁ、そうなんですか・・・」
かしぞ
「前期で受験に失敗した受験生は、
一度地獄を見ているから、恐いよ。
もう背水の陣で、必死に勉強しているよ。
その中で、そんな甘い考えは通用しないよ。」
N君
「そうですね、あと1週間、
もうちょっとだけ頑張ってみます。
補欠合格できなくても、後期で受かるための準備をしておきます!」
と言って、15分後に塾で勉強していたN君。
補欠合格であろうと、合格が確定するまで勉強するN君の姿勢には、
結果にかかわらず最後まで勉強をやりぬく熱い気持ちがありました。
1週間後に、うれしい報告があるといいね。
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国公立大学の二次試験の出願状況をチェックしている受験生へ
センター試験の正解
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河合塾バンザイシステム
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受験校の出願状況のチェック
最近、インターネットで受験情報を調べることが多くなった受験生も少なくないと思います。
特に、今は出願状況をチェックしながら、
どこに出願するのかを選ぼうと思っているのかもしれません。
別に毎日何度も更新されるわけでもないのに、
何回もインターネットで探してしまう受験生もいるかもしれません。
でも、一つだけ覚えて欲しいことがあります。
それは、出願状況が一番大きく変わるのは、
締め切り直前ということ。
つまり、今の時点で出願している人は、
自信満々な人が多いということです。
さらに、締め切り特膳に出す受験生は、
ボーダーラインの前後であること。
ですので、あなたのライバルになる可能性が一番高いのは、
出願締め切りギリギリに出す受験生です。
最後に、受験者数が変わろうと、
毎年合格点はそれほど変わらないということです。
合格者数は毎年変わりませんし、
合格に近い受験生の数はほとんど一定だということです。
だから・・・
あなたが二次試験で取らなければ鳴らない点数は、
他の受験生の動向によって全く影響されないということです。
だから、
もうお分かりですね。
ホームページでチェックしている時間があったら、
少しでも多く二次試験の勉強をした方が合格に近づけるということです。
中間発表よりも
合格発表が大切!
中間発表を見るよりも、こちらをご覧になってください。
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