2008年05月27日

塾、一番乗り!

塾、一番乗り!
「今日は、私が一番乗りでした!」

と、元気に語るSさん。

今日は、朝8時ピッタリに塾に来たそうです。

ミスターステップアップは朝8時から勉強することができるので、

まさにその時間を狙って塾に来たというわけです。

さすがに朝の8時から勉強したと言うこともあって、

その日の勉強時間は12時間以上になったそうです。

 

8時半ごろには、ほかの塾生もだいぶ来ていて、

塾内は朝からスッカリ勉強モードとなっていました。

 

高校生の時は、朝早くから起きれたけれど、

浪人生になってからは朝に弱くなってしまう受験生が少なくありません。

それは、浪人生にはルールが比較的少ないためです。

自分の好きな時に自分で行動を選べます。

そのため、朝型の生活から自然と夜型の生活となってしまいがちなのです。

でも、やっぱり勉強するなら朝です。

朝は勉強のゴールデンタイム。

高校生の時より早くから勉強してみませんか?

 

大学受験塾ミスターステップアップ

 

  
2008年05月25日

勉強のバランスを正す修正とは?

勉強のバランスを正す修正とは?
「ついつい、下線部訳の勉強をするのをわすれてしまうんです。

自分の自習机にも、下線部訳の勉強をするように張り紙を書いているんですけどね・・・」

塾生から勉強のバランスの取り方の相談がありました。

 

きちんと計画を立てていないと、

勉強のバランスはついつい崩れてしまうものです。

きちんと計画を立てていても、

好きな勉強から先にやってしまい、

嫌いな勉強はいつもタイムオーバーとなってしまいます。

 

こればかりは、どれだけ張り紙をしても解決できないことがあります。

そういった時に、一番の解決方法は、

他人から指摘された時・自分で気づいた時にすぐに行動に移すことです。

後でやろうと思ってしまうから、

後回しになってしまいます。

言われた時にすぐに修正する、

気づいた時にすぐに修正する、

そうやって行動を変えていくうちに、プラスの習慣がついてくるのです。   

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
2008年05月21日

定期テストのその後に・・・

 

定期テスト1週間前から人が違うぐらい勉強する高校生は少なくありません。

ふだんは全く勉強しないけど、急に友達のノートを集めて、勉強を始めます。

学校から帰ったらスグに勉強!

休み時間も友達と話さず、スグ勉強!

普段の姿はどこにいったのでしょう?

 

ところが、こういう高校生にはある1つの共通点があります。

それは何か?

 

定期テストが終わった瞬間に、これまで頑張った反動が来てしまうのです。

ダイエットにリバウンドがあるように、

受験勉強にもリバウンドがあります。

テスト最終日はもちろん、それから数日間全くと言っていいほど、勉強しなくなるのです。

 

成績を上げるには時間とエネルギーがかかります。

ヒッシにべんきょうしてやっと成績が上がるかどうかぐらいです。

しかし、成績を維持するのはそれほど時間はかかりません。

正しい勉強法で、1日数時間勉強すれば大丈夫です。

成績を下げるのはカンタンです。

1週間も勉強しなければ、以前の成績より下げることができます。

 

定期テストにエネルギーをかけすぎてしまう人は、その期間中だけ成績は上がるかもしれません。

しかし、その後パッタリ勉強をしなくなるため、成績も上がってはすぐ下がります。

 

定期テストの頑張るのではなくて、

定期テストをきっかけに自分の心に火をつけることが大切なのです。

 

定期テストが終わった受験生はこちらをクリック

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
2008年05月20日

数学ギライを直すための解答作りのポイントとは?

数学の書き込み.JPG 

 


数学がニガテな受験生は、


1つ1つの式の意味づけができません。


なぜ、その式を変形しなければならないのか?


どういった形に変形すれば良いのか?


これらのことが分かっていないのです。


これらの疑問点を解消してなければ、


数学ギライな受験生はいつまでも数学がニガテなままになってしまいます。


そのため、何度も同じ質問をしなくていいように、


今後は自分一人の力で勉強を進めていけるように、


途中式に1つ1つの式変形のポイントを記入していきます。


楽をしようとして、


途中の式・説明を省略してしまうと、絶対に数学が得意になりません。


懇切(こんせつ)丁寧に、1行1行省略せずに勉強するからこそ、


数学の式に息吹が宿るのです。


数学が苦手な受験生はこちらをクリック

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
2008年05月18日

現代文・英語・小論文に必要な力とは何か?

新聞切り抜き.JPG

大学入試に必要な力とは何か?

現代文・英語・小論文などなど、これらの科目を得意にするためには、スキーマ力が必須です。

スキーマ力がなければ、全く文章の内容が読めなかった・・・なんてこともしばしばあります。

 

大学受験に最低限必要なスキーマ力をつけるためにも、

大学に進学後に活用できるほどのスキーマ力をつけるためにも、

最適なのが新聞を読むことです。

 

ただし、やみくもに読めば、スキーマ力が上がるわけではありません。

むしろ、中心がブレてしまって、何が大切なのかわからなくなってしまいます。

本当に今の自分に必要なスキーマを補うように進めることがポイントです。

 

ミスターステップでは、スタッフが塾生にとって必要な記事を選び、

塾生にその記事をノートに貼っていってもらっています。

これまで新聞を読む習慣が無かった塾生は、

辞書で調べたり、塾生同士でディスカッションを行ったり、スタッフにわからない部分を質問することで、着実にスキーマ力をアップさせてくれています。

 

 

大学受験塾ミスターステップアップ

  
2008年05月15日

『ゼロからわかる中学英語パーフェクトブック』長沢寿夫 質問をしたら長沢先生からお返事がいただけました!



長沢先生からのお返事.JPG



「長沢先生から返事がありました!」


塾生のT君が、長沢先生から頂いた質問の解答用紙を見せてくれました。


長沢先生の著書には、質問券がついていて、長沢先生に直接質問できるようになっています。


『ゼロからわかる中学英語パーフェクトブック』をT君は勉強している中で、bringtakeの用法の違いについて、疑問がわきました。





ゼロからわかる中学英語パーフェクトブック
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長沢 寿夫



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せっかくの機会なので、ぜひ長沢先生に質問してみるように勧めました。


すると、直筆で長沢先生から返事を頂いたというわけです。


しかし、長沢先生が素晴らしいのは、これだけではありません。


実は最近、T君の携帯電話に数回、見知らぬ電話番号から着信があったそうです。


しかし、T君は朝8時から夜24時まで塾で勉強しているので、その電話を取ることはできませんでした。


誰からの電話だろうかと思っていたそうです。


しかし、長沢先生からの手紙を読んでビックリ、


何度か長沢先生が直々に電話をかけてくださっていたという旨が書いてありました。


あいにくT君が電話をとれなかったので、長沢先生が手紙にてT君の質問に答えていただいたという経緯でした。


T君は、bringtakeの用法の違いについて理解できたこと以上に、長沢先生から返事を頂いたことに大喜びしていました。


長沢先生、ありがとうございました。 


 


  
Posted by kashizo0123 at 16:01コメント(0)トラックバック(0)
2008年05月14日

河合塾のマーク模試を受けた受験生へ

 

「最近受けた模試が悪くって・・・」

いつもは元気いっぱいのK君が少し元気が無さそうでした。

どれぐらいの成績だったのかを聞いてみると、

それほど悪いわけではありませんでした。

しかし、よくよく話を聞いてみると、元気がない原因は他にありました。

 

K君に、そんなに悪い成績ではないことを伝えると、

K君

「そうですか・・・

同じくクラスの人は僕より偏差値が10以上高い人もいたんです。」

K君が不安になった原因は、自分の成績が悪いことではありませんでした。

 

不安のサイクルの始まりは、他人と比べたことです。

他人と比べた時に、ほとんどの人は2種類の反応をします。

・自分の方が成績が上で、調子に乗ってしまう人

・自分の方が成績が下で、今までの努力を無駄だったと考える人

他人と比べたところで、自分の受験がうまくいくかどうかは関係ないのに、

それでも他人と比べてしまうものなのです。

 

「成績が悪い・・・」と言う時に、誰かと比べてしまっていませんか?

「成績が良かった!」と喜ぶ時に、誰かと比べてしまっていませんか?

比べるのは、他人ではありません。

過去の自分と比べてください。

そうすれば、あなたの受験の軌跡が見えてきます。 

 

あなたの軌跡の中に軌跡が眠る

カシムラマサシ

 

他人と比べてしまっていた方はこちらをクリック

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

 

  

模擬試験が悪かった・・・そんな受験生へ

高校3年生になると、学校で模擬試験を受けなければならないことが多くなります。

近隣の大学で受けたり、

自分の高校で受けたり、

移動時間も含めると、かなりの時間がかかってしまいます。

特にマーク模試では、

本来センター試験は2日かけて行われるのですが、1日で全教科を受けなければならない強行スケジュールです。

途中から、ヘトヘトになってしまって、集中力が切れてしまうこともしばしばです。

「早く終わってほしいなぁ・・・」

そんな風に思いながら、模試を受けている場合すらあります。

途中でやる気がなくなったり、

ヘトヘトになりすぎて、勉強できなくなるぐらいなら、

模擬試験は受けるべきではありません。

まして、マーク模試を受けた後に、自己採点すらできないほどヘトヘトになっているなら、

模試は百害あって一利なしです。

学校で強制的に受けさせられる模擬試験であっても、

能動的に自分で活用するぐらいの気迫が欲しいものです。

 自己採点と模試の復習、せっかく受けた模試ですから、

ひたむきに最大限に活用してください。

 

模擬試験でモチベーションが下がってしまった受験生はこちらをクリック 

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
2008年05月11日

理想的な合格手帳を求めて

「合格手帳はどういう風に書いていったら良いですか?」

多くの受験生から質問を受けます。

 

いろいろ説明するものの、

これはやっぱり見てもらった方が早い!

ということで、ミスターステップアップの塾生の合格手帳を特別にご覧ください!

合格手帳のお手本.jpg

はちきれんばかりに、勉強の記録が書かれています。

そして、1日の終わりには、今日の改善点や印象に残った話などがメモしてあります。

 

カラフルなのは、教科ごとにペンの色を分けているからです。

色分けすることで、自分がどの勉強に偏っているのかが分かります。

勉強時間と勉強の進度もしっかりとかいているので、

どの教材がいつまでに終わるのかも分かりやすいんです。

 

もちろん、彼も最初からこんなに丁寧な合格手帳を書いていたわけではありません。

毎日毎日、創意工夫する中で、今の合格手帳の姿になりました。

勉強も合格手帳も、「継続は力なり」なのです。

 

 

あなたの合格ストーリーが今始まる。

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
2008年05月08日

受験勉強には悩みがつきもの その特効薬とは?

受験勉強には悩みがつきもの

 

「親から絶対に国公立大学に行きなさい!と言われたんです・・・」

塾生のSさんから相談がありました。

 

話をしてみると、まだまだ進路のことについて考え始めたばかりのようです。

最近になって、私立大学に行きたいと思っていた、そんな矢先のことでした。

「絶対に行きたい!っていうわけではないんですけど、

なんとなく自分のやりたいことに近いかなぁと思っていたんですけどね。」 

そんな彼女に、次のようなアドバイスをしました。

 

進路の希望は、受験生一人で全てを決められるわけではありません。

自分の学力

経済的な事情

下宿が可能かどうか

年上の人からのアドバイス

さまざまなことが要因となります。

 

でも、進路を選ぶときに最も大切なことは、

まず心を空っぽにした状態で考えることです。

自分の気持ちに素直になって、他のことは考えずに、進路を選ぶんです。

もちろん、自分の思い通りにするためには、いろいろな壁が立ちはだかると思います。

でも、進路を決める時にそのような壁のことを考慮する必要はありません。

 

受験勉強とは不思議なものです。

全ての悩みを解決する・壁を乗り越えるための、特効薬があります。

それは何でしょう?

 

それは、

死に物狂いで受験勉強に取り組むこと。

たとえ、全員から「ダメだ!」「あきらめた方が良い!」と言われたとしても、

それを跳ね返すぐらい死に物狂いに勉強する。

そうすると、流れが変わってきます。

予想もしないぐらいに成績が上がってきたり、

今まで応援してくれなかった人から応援されたり、

新しい出会いが生まれるものなのです。

 

以前まで、あんなにたくさん壁があったのに、

いつのまにか壁を通り過ぎています。

受験勉強の中で起こる壁を乗り越えるには、死に物狂いで勉強することに勝る方法はありません。

 

悩み多き受験生はこちらをクリック

 

8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法

  
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