学校の勉強って、受験に役立つんですか?
A ズバリ言いますと、(ほとんど)役に立ちません。
授業を聞いて、定期テストを受ける。
それだけでは、受験に役立ちません。
そして、このような勉強をしている高校生が87%なのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
学校の勉強に少し工夫をするだけで、
受験に役立てるようにすることができます。
今日は英語でその方法を紹介したいと思います。
学校の英語の教科書とノートを用意してください。
左のページに英文を書きます。(※教科書のコピーでも可)
右のページに日本語訳を書きます。
教科書ガイドもしくは英語の得意な人に日本語訳を教えてもらいましょう。
これでシステムノートは完成です。
効果的な使用方法
まずは英語→日本語と訳せるようにします。
英単語・熟語・文法知識など、
分からないところは調べたり、質問して、完璧にしておきます。
まずは、英語を完ぺきに日本語に訳せるようにしてください。
次に、英文の音読を行います。
読み方の分からない単語は、辞書で発音記号を調べましょう。
音読の目安は30回です。
30回も読むと、
英語の文が自然と頭に入ってきます。
読むスピードも早くなってきます。
ネイティブのようにスラスラよめることが目標です。
音読の勉強で英文が頭に入ってきたら、
英作文の練習をします。
右のページの日本語訳を見て、
英語が書けるのかチェックしましょう。
スペル
冠詞
時制
など、細かい部分のチェックもしましょう。
このように勉強することで、
英語を正しく日本語に訳す力(精読力)
英語を速く読む力(速読力)
日本語を正しい英語に訳す力(英作文力)
がつきます。
この3つの力はどれも受験英語には欠かせない力なので、
ぜひ学校の英語の勉強はシステムノートを中心に勉強してください。


