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社会に出ても役立つ国語の勉強法<受験国語の意味とは?>

◆国語力があれば大学入試も、人生もうまくいく

国語は「勉強方法がわからない」とか「勉強してもしょうがない」という話をよく耳にしますが、とんでもない!

国語は勉強すれば必ず成績が伸びます。

しかも、英・数・理・社にくらべて国語で高得点をとれる人は少ないので、
得意にすれば非常に有利です。

おまけに、国語=日本語の理解力が増せば、
他教科の勉強もはかどるようになります。

英語の下線部訳はある程度までは英語の力で差がつきますが、
難関高レベルになると国語の力に支えたれた英語力が勝負となります。

数学の証明問題を解くにあたっても、公式・解法が正しくても、
それを解答する国語力・表現力がなければ、減点されてしまいます。

理科・社会の論述問題も例外ではありません。

どれだけ必須単語を覚えていようとも、
単語と単語をつなぐ文章力なしには高得点が望めません。

さらに、近い将来、人生にもきっと役に立つでしょう。

上場企業を対象としたある調査によると仕事の能力と国語力とは大いに関係があるそうです。

たしかに会社での仕事は、企画・プレゼン・交渉・営業・人事・経理と、
どれをとっても国語力を必要としないものはありません。