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英語参考書 ALL IN ONE (オススメ参考書)
オススメ英語参考書『ALL IN ONE』
この『ALL IN ONE』という参考書はスゴイです。
何がどうスゴイかと言うと、この1冊だけで
・単語
・熟語
・文法
の3つを完全にカバーしています。
僕も中盤にALL IN ONEで勉強しました。
まさにこの1冊で志望校合格ともいえる参考書です。
「はぁ〜1冊で受験英語が完ぺきになる???」
そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。
その証拠は
単語収録数は2600。
『ターゲット1900』より多いんです。
全部覚えたら、受験生の中でも上位1%に入るぐらい英単語力がつきます。
こんなにたくさんの英単語が収録されていると聞くと、
「え〜そんなにあるんですか!?
自分にはちょっと多すぎます。」
「私にはそんなにたくさん覚えられませんよ・・・」
そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
私も『ALL IN ONE』に挑戦しようと思ったときに、
自分には『ALL IN ONE』無理かなと思いました。
しかし、中身を見てみるとビックリ!
何一つムダのない419個の例文だけで、
2600語の英単語がビッシリ網羅されているんです。
単語だけで覚えるよりもスイスイ頭に入ってきました。
ただ、音読するだけで英単語力がつきました。
ALL IN ONEの例文はまるで英語(えいご)脳(のう)の栄養分でした。
スゴイのは英単語だけではありません。
熟語も1160語も収録されています。
十分すぎる量ですね。
何度もターゲットと比べますが(笑)
ターゲットの英熟語は1000です。
またしても『ALL IN ONE』が勝ちました。
もう、他の英単語集・英熟語集は要りません。
ただし、『ALL IN ONE』を勉強するときは、
少なくとも6回は勉強してください。
生半可な努力でマスターできるものではありません。
いいとこどりしよっかなぁ・・・
みたいなつもりでやるといいことがありません。
『ALL IN ONE』だけの勉強になってもかまいませんので、
6回は勉強してください。
なぜ少なくとも6回なのかには、訳があります。
2007年に京都大学に合格したHさん、
彼女は『ALL IN ONE』しかやっていませんでした。
もともと英語が苦手だったので、『ALL IN ONE』ばかりしていました。
英語が苦手で『ALL IN ONE』しか勉強しなかったことが、
結果的に彼女にとってもプラスに働いたのでしょう。
『ALL IN ONE』だけで、京都大学の英語の問題で分からない単語がほとんどありませんでした。
しかし、彼女は6回やりました。
リスニングCDや音読も数えれば、
らくに20回以上、『ALL IN ONE』例文に目を通しています。
彼女は『ALL IN ONE』だけで、英語アレルギーを克服してしまったのです。
やればやるほど英語が得意になります。
しかも、回数と英語の成績が比例するのではありません。
やればやるほど、効果がどんどん上がっていくのです。
5回と6回の違いよりも、
15回と16回の違いはすさまじいです。
でも、それぐらいやって欲しいんです。
それぐらいやらないと本当の『ALL IN ONE』のおいしさを味わえません。
『ALL IN ONE』では英文法も学ぶことができます。
英文法が苦手なら、まずは例文を暗記してしまいましょう。
完ぺきに暗記してしまった例文で英文法を勉強すれば、
あの難しい英文法の説明も楽勝です。
例文とセットで勉強することができるので、
短期間に暗記でき、なかなか忘れにくくなります。
例文の暗記には付属のCDも効果的ですし、
何度も何十度も音読すれば、
一石五鳥以上の効果を上げることができます。
『ALL IN ONE』に命をかけてみたいかたは、
心中するつもりでつきあってくださいね。
担当:柏村真至
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