「授業に出たのに、意味がなかった・・・」
「難しすぎて授業についていけない・・・」
「眠たかったので、授業の内容を覚えていない・・・」
「というか、授業に出るのがイヤだ・・・」
という受験生は少なくありません。
「授業なんてどうでもいいや!」
と口にしているのに、次の日もまた授業に出ます。
頭では授業は要らないと思っていても、
授業に出ないと不安になるのです。
「この授業に出れば志望校合格間違いなし!」
「あの授業に出てから、成績がググッと上がった!」
と、先生や友達から聞いているからです。
そして、授業を受けなかったために、
志望校に合格できなかったらどうしよう・・・
と思うので、授業に出てしまうのです。
授業は基本的には必要ありません。
授業に出たからといって、何かを覚えることができるわけではないからです。
話を聞くよりも、問題集を解いた方がスピードが速いからです。
授業ではムダな時間がありますが、教材だとムダは極力なくすことができます。
僕が授業勉強をしていたとき、
予備校の授業1時間分にあたる情報の入った教材をやっていました。
普通、授業なら1時間かけて説明されるものが、
教材で自習をするのなら20〜30分で終わります。
もし、分からないことがあれば、質問すればいいだけです。
質問をしたとしても、やはり30分ぐらいで終わりました。
つまり、授業に出ていたら1時間かかるものが、
教材なら30分もかからないのです。
教材だと倍のスピードで勉強を進めることができるのです。
しかも、分からないところはピンポイントで質問できるので、
授業を聞いた後のもどかしさもありません。
授業の内容が完ぺきに分かった状態にすることができるのです。
それでもまだ授業に出たいと思いますか?
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