自然に子どもが勉強机に向かい、勉強したくなる秘密とは?
子どもに勉強させたいなら
子どもの成績を上げたいのなら
勉強を教えるよりも大切なことがあります。
それは勉強をやらせないこと、
つまり自発的にやるようにしてあげることです。
ただし、これは子どもをほっておくということではありません。
自発的に勉強するのを待つと言いながら、何もしないのはいけません。
そうではなくて、少しでも自発的に勉強したいなと思うようにしてあげるのです。
例えば、
○家が散らかっていれば、勉強をしたいと思いません。
「勉強しなさい!」と言うよりも、一緒に掃除をした方が勉強しやすい環境ができます。
○勉強の邪魔になるようなものは、極力置かないようにします。
勉強したくないわけではないけれど、ついつい誘惑に負けてしまっているだけなんです。
だから、誘惑の原因になるようなものを取り除きます。
○衣食住の環境を整えてあげることです。
きちんとした食事も用意してあげていないのに、ただ「勉強しろ!」というのは、一方的な押し付けです。
あったかい愛情たっぷりのご飯を食べさせてあげましょう。
そして何よりも大切なことは
勉強を好きになること
学び続ける親を見せること
あこがれとなる人物を持たせること
です。
勉強を好きになれば、何も言わずとも勝手に勉強してくれます。
生徒・こどものあこがれの対象が学び続ける人であるなら、ずっと子どもも学び続けます。
それがカッコイイ生き方だと思うからです。
親は常に学び続ける姿勢を子どもに見せ続けなければなりません。
そして、学ぶことの喜びを子ども以上に実感していなければなりません。
その感動・感激は、言葉を使わずとも、自然と子どもに伝わるものです。
子どものために、言葉ではなく、何をしてあげることができたのか、自分の胸に聞いてみる必要がありますね。
まずは子どもに勉強させたいというお母さんの最初の行動はこちらをクリック
こどもの教育 - livedoor Blog 共通テーマ


