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先生と生徒の会話「勉強ってr意味があるんですか?」

先生と生徒の会話「勉強って意味があるんですか?」

「どうせ受験本番同じ問題でないから、勉強しても意味ないんじゃないですか?」

勉強が嫌いな受験生がよく使うセリフ。

そして、ある意味ではこの発言は正しいので、教えている方としても強く反論できない。

 

しかし、あえて強く反論してみよう。

例えば、スポーツの世界、

どんなに練習しても同じ条件が整うことなどありえない。

サッカーならば、グランド・気候・選手・ポジション・体調など、

全ての条件が練習と同じになることなんてない。

じゃぁ、練習しなくてもいいのか?

 

ミクロの視点(細かく見る)と、

同じ条件ではないと言うことはできます。

 

けれどもね、

なんでもかんでも違うのか?

100%違うのかっていう視点から見ると、そうではないですよね。

きっとどこかに共通点があり、

その共通点を見つけることによって、応用することができるようになるんです。

 

まさにこれが受験勉強の真髄なんです。

何の関係も無いように見えるものから、どのようにして共通点を見つけるのか?

それができるようになれば、成績なんてあっという間に上がります。

だから、

「どうせ、同じ問題なんてでないから、勉強なんてムダですよ!」

と、言っている間は成績なんて上がりません。

そして、

「あっ、これってやったことある問題に似てる!!!ラッキー」

と、思えるようになった時には、成績なんて勝手に上がっていますよ。

 

 

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