「何をしたらいいんだろう?」
って、どうしたらいいのか分からなくなる時はありませんか。
受験生からよく質問されます。
「どの教科から勉強したらいいですか?」
「どれぐらい勉強したら良いんですかぁ?」
こういう質問をしにくる受験生は、すでに正しい選択をしているんです。
「何をしたらいいんだろう?」と思うとき、何か正しい答えがあるわけではありません。
むしろ、何かをすることだけが求められているんです。
つまり、何をしたらいいのか分からないから何もしないのではなくて、
何をしたらいいのか分からない時は、何をやっても正解なのです。
分からないなりに勉強しても良い。
分からないから誰かに相談しても良い。
とにかく、何か行動を起こすことが大切なんです。
「分からない、分からない」と何も行動しないと何も変わりません。
何かを始めれば、必ず何かが始まります。
カベにぶつかった時には、
カベを乗り越えても良い、行き先を変えても良い、カベをぶち壊してもいいのです。
受験勉強には答えは1つしかありませんが、
人生の勉強には答えは無数にあります。
ただ、答えを記入するだけで、全てが正解なのです。
分からない時に、テキトーに答えを書く人は受験に強い人です。
分からない時に、あきらめて何かを書く人は勝負事に負けてしまいます。
受験の神様が見ているのは、
正しい知識をもっているのかどうかではなく、
分からない時にアクションを起こせるかどうかなのです。
神様は分かる問題ではなく、分からない問題であなたを試しています。
書くだけで神様ポイントはたまっている カシムラマサシ
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