オススメ古文単語帳(参考書レビュー)古文の勉強を始めるために、まずやらなければならないこととは?
古文を読むためには、
まず出てくる単語を知らないといけないですよね!
同じ日本語といっても、
1000年近く時代の違う言葉。
当然、意味が全く違ってくる単語もあります。
そのためにオススメなのは・・・
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123語で足りるんですか?
疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜなら、受験勉強では、
「 250個必要だ!」という予備校の先生がいたり、
「文系だったら 500語でも足りない!!!」という情報を聞いたり、
「古文単語 1000という本も出版されていますよ!!!!!」と友達が言ってみたり、
結局、どれだけ必要なんだと戸惑う受験生も多いと思います。
ここに、参考書の落とし穴があるんです。
せっかくですから、早速本屋へ行ってみてください。
できれば、このブログの記事を印刷して、本屋へ持って行ってみてください。
そして、本屋に並ぶ古文単語の本の索引をチェックします。
めんどくさければ、 3冊ほどで構いませんし、
根気が続けば片っ端から探してみてください。
そうすると、驚くべきことに気づくはずです。
「結局、どの単語集であってもほとんど載っている単語は同じ!
それどころか、タイトルに 123語とついていようが、 250語とついていようが、 500語とついていようが、収録語数もそれほど変わりがない!」
そうなんです、タイトルにまどわされて、
この単語帳はカンタンそうとか、
この単語帳は難しそうとか、
言ってみたところで、実はそれほど変わらないんです。
物は言いよう、タイトルはつけたもん勝ちなんです。
例えば、 250語とタイトルについていたとして、
でも、派生語や反対語も含めると、 450語になったとします。
わざわざ、タイトルに 450語と書く著者なんていないのです。
話を戻します。
だから、
□めっちゃ古文がニガテという受験生
□古文なんてちんぷんかんぷんだよという受験生
□古文の勉強を始めようと思っている受験生
には、
□心理的にプレッシャーのかかりにくい
□かつ覚えなければならない優先順位が明確に載っている
□古文の世界をしるエピソードがかかれている
がオススメなんです。
そして、これらの条件を見事すべてクリアするのが
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なんです。
やり方としては、
まずは見出し語 123語を完ぺきにします。
古文読解の核となる単語なので、何度も何度も反復練習しましょう。
この 123語を知らなければ、古文読解は夢のまた夢・・・
この 123語を覚えることがスタートです。
ここまでできれば、古文ひよっこさんです。
そして、ちょっと暗記に疲れたなぁ・・・と思ったときには、
古文の世界にまつわるエピソードをよみながら、ほっと一息ついてください。
ガリガリ勉強するだけが受験勉強ではありません。
まった〜りと古文の世界を味わってみてください。
そして、ここからギアチェンジ!
周りの派生語・反対語・同義語を片っ端から全て覚えるのです。
「見出し語だけでいいんじゃないですか?」
そんな声が聞こえてきそうですが、
全て完ぺきに覚えます。
123語だけではたよりないのですが、周りの派生語・反対語・同義語まで完ぺきに覚えることが出来たら、十分に古文の世界で闘うことが出来ます。
ここまでできて、やっと駆け出し一人前という感じです。
うすっぺらい土屋の古文単語も、
ここまで凝縮して勉強できれば、心強い味方です。
ぜひ、この方法で古文のスタートをきってください!
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