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ちょっとそこの受験生、頑張り方まちがっていませんか?

ちょっとそこの受験生、頑張り方まちがっていませんか?

 

センター試験も近づいてきて、

勉強時間が増えてきている受験生も多くなっているのではないでしょうか?

とにかく勉強しなくっちゃ、

頭はそんな想いでいっぱいだと思います。

勉強、勉強!

 

でも、どれだけ頑張っても、

頑張り方を間違うと、その努力は報われません。

「あんなに頑張ったのに・・・」

そうならないために、しっかりこれからの内容は頭に入れておいてくださいね。

 

 

もっと勉強せなあかん!

そう思った時に、あなたはどうしますか?

ほとんどの受験生は、勉強時間を延ばすために、夜遅くまで勉強しようとします。

今まで11時までしかやっていなったから、12時まで勉強するようにしよう!

今日は調子が良いから、夜中の2時まで勉強しよう!なんて気合の入った日もあったりして。

そうなんです、受験生が勉強時間を延長する時、もっと遅くまでやろうとしてしまうのです。

 

でも、これはあんまりうまくいきません。

せっかく頑張っているかもしれませんが、失敗する勉強のやり方なんです。

成績を上げるためには、ただ暗記する・知識を増やすだけでなく、

知恵をつける必要があります。

賢い受験生のモノマネをする必要があります。

成績の良い受験生は、ダラダラと長々と勉強していないんです。

今日のノルマを達成したり、集中力が切れてきなたと思ったりすると、

潔くキッパリ勉強を終わります。

成績のよい受験生ほど、目の前の成績にこだわっていないんです。

その代わり、誰よりも先に勉強に取りかかります。

それは、朝の6時から勉強したり、

みんながダラダラしているときに、まるで抜け駆けするように勉強することができるのです。

つまり、全体の行動や流れに流されないということなんです。

一番遅くまでやるのではなく、一番先にやり始めるここが大きなポイントです。

勉強時間を増やすといっても、結局睡眠時間を削ってしまうと、それだけ勉強の集中力が下がったり、眠ってしまったりします。

そうやって見かけの勉強時間だけがどんどん増えて、

密度の薄い勉強になってしまうんです。

 

勉強時間同じ、一番最後と一番最初、あなたはどちらの受験生になりますか?

 

 

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