「小論文ってどういう勉強したら良いんですか?」
塾生から質問されました。
「小論文はどんな問題が出るのか分からないから、
どれだけ勉強しても意味がないような気がします・・・」
そんな風に思っている人も少なくありません。
確かに、
文化・メディア・医療・報道・文学など、小論文のテーマには限りがありません(〜のように思えます)
でも、実は小論文の本質に迫る必要があります。
そもそも小論文が入試にある理由の1つとして、
知識を知っているのかどうかということより、
その知識をどのように応用するのか(=知恵)をチェックされているのです。
そして、もっと言うのなら、
その受験生がどんな受験生なのかが試されているのです。
知識を問われているのなら、
いっぱいいっぱい知識を仕入れる必要があります。
でも、ホントに必要なのは、
自分をどのように表現できるのかなのです。
つまり、小論文のテーマに合わせて、
自分という存在が何者なのかということを表現すること、それが小論文なんです。
だから、あれこれと知識を集める必要はありませんし、
いろいろなテーマで小論文の練習をする必要もありません。
何より大切なことは、そのテーマを通して自分を表現しきること(=1つの問題で完ぺきに書ききること)が大切なのです。
テーマについて書くのではなく、
自分について書こう
カシムラマサシ
8ヶ月で偏差値20UPの奇跡の勉強法を知りたいからはクリックどうぞ!
大学受験 - livedoor Blog 共通テーマ


