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大学受験:古文ワールドへようこそ

 

大学受験:古文ワールドへようこそ!

 

「古文ってどうやったらわかりますか?」

多くの受験生の悩みの種です。

古文単語も勉強した

古典文法も勉強した

古典の音読も欠かしていない

 

「でも、できないんです!」

どひゃぁ〜〜

 

なぜこんなことが起こってしまうのでしょうか?

実際に現代語訳をしてもらうと、全く分からないことはないみたい。

でも、本人は何のことがサッパリ分かっていない様子。

その理由とは?

 

半蔀(はじとみ)

炭櫃(すびつ)

束帯(そくたい)

 

きちんと読むことはできますか?

古典漢字の読みを勉強している受験生は少なくないのですが、

肝心の○○まで勉強していないことが多いんです。

○○とは?

 

それは、ビジュアルです。

ほとんどの問題集・参考書では、

ビジュアルが書かれていないのです。

つまり、言葉は頭に入っているけど、

実際にそれがどのような形・色をしているのかを知らないんです。

そのため、現代語訳ができても、

その場面が思い浮かべられないんですね。

場面が思い浮かんでいないから、

次から次へと情報が入ってきても、

文字で処理するだけになってしまうんです。

 

古文の成績を上げるには、

ビジュアルで古文を捉えることです。

舞台と登場自分物を思い浮かべて、

そこに動きを入れてあげる。

そうやって頭に描いたストーリーが得点アップの秘密なのです。

 

じゃぁ、どうやってビジュアルを学んだら良いのか?

その時にオススメなのが

原色シグマ新国語便覧-ビジュアル資料

なんです。

これさえあれば、古文をビジュアル的に読解することができます。

 

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