
「私は、この参考書の進み具合がうまくいっていなくて・・・」
「その参考書は、こういう風にやったらうまくいったよ!」
南極流勉強法を見ながら、スクーリング生同士がお互いの勉強法について話し合いをしていました。
スタッフから勉強法について説明してもらうのと、違った立場からアドバイスの交換ができます。
こういったことも、スクーリングならではの長所です。
一人で考えていてもなかなか分からないことでも、
人から教えてもらえれば、すぐに分かるもの。
このように、情報をシェア(共有)することが大切なんです。
自分の限界まで深く考え、徹底的に煮詰める。
そして、同志とお互いの気づき・悩みをシェアする。
受験勉強において、これほど喜ばしいことはありません。
スクーリングの感想
「家で勉強していると、いつもグダグダになってしまいます。
でも、スクーリング期間中は、かなり集中して勉強できました。
他のスクーリング生のモチベーションもすごく高かったので、良い刺激になりました。
今後、どういう風に勉強したらよいのかが分かったのも、すごく良かったです。」(高仁・N.Kさん)
「たくさんのスタッフの人とゆっくり話すことができました。
勉強法のことはもちろん、進路のこと・将来のことなど、自分の進むべき道が分かったような気がします。」(高三・A.Iさん)
「普段、バランスよく勉強していたつもりでした。
でも、スタッフの人に合格手帳を見てもらったら、全然バランスよく勉強できていなかったことに気がづきました。
今後の勉強に、どういったことに気をつけなければならないのかが分かって、本当に良かったです。」(高三・A.Uさん)


