「英語の力を見るだけで、その受験生の実力がわかる」
南極老人は、受験生の英語の和訳を見るだけで、
その受験生の学力・得意・不得意・性格など、さまざまなことが分かると言います。
英語が苦手な原因が英語にはなく、
国語が苦手なことにあるということもよくあります。
自分がその英文の話題について、
全く基礎知識を持っていないことが原因になることもあります。
英語の力をつけたい時に、
まずやって欲しい勉強が全訳なのです。
全訳ノートの作り方
1.英文を左のページに貼ります。
2.和訳を右のページの上部に貼ります。
3.自分が書いた訳を右のページの下部に貼ります。
4.自分が間違った箇所(英文・日本文)を蛍光ペンで引きます。
(各箇所の色を変えておくと、見やすくて良いですよ)
このようにノートを作れば、自分だけの弱点ノートができあがります。
全訳は時間がかかってしまって・・・と思う人もいるかもしれません。
そういう場合は、勉強時間の取れる日曜日だけでもかまいません。
ぜひ、泥臭く英語の全訳の勉強をしてみてください。


