受験生の理想の夏休みの過ごし方とは?
2008年07月14日
受験生の理想の夏休みの過ごし方とは?
「もうすぐ夏休みですけど、何か気をつけたことはありますか?」
夏休みを直前に控えた受験生からよく質問を受けます。
受験までの戦略(長期戦略)だけでなく、
夏休みの戦略(短期戦略)をしっかりと立てておく必要があります。
戦略がなければ、ただズルズルと夏休みを過ごしてしまうためです。
夏休みの戦略の立て方とは?
まず1番大切なのが、
果たして自分はどれだけ夏休みに勉強することができるのかを調べることです。
例えば、7月20日から8月31日までだとしたら、
夏休みは約40日あるわけです。
しかし、文化祭・補習・実家に戻るなどなど、
意外と1日中勉強できる日は少ないことに気がつくはずです。
とにかく、受験生にとっての夏休みのファーストステップは、
勉強時間の死守です。
どんな優れた戦略を立てようとも、
勉強時間が短すぎれば、成果を望むことはできません。
1日中勉強できる日をいかに守りきることができるのか?
そのためには、今年の夏休みは、
勉強最優先で臨んでください。
※約束はどんなささいなことであっても守るべきです。
約束をやぶりたくないなら、逆転の発想で、そもそも約束をしなければいいのです。
そうすれば、人間関係にひびがはいらずにすみますよ。
















